バリアフリースロープ基準
バリアフリースロープ基準についての情報をお届けします。
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バリアフリースロープ基準について
バリアフリースロープを考えた時、バリアフリースロープの勾配(角度)を考えなくてはならないと記載しました。
そこで、バリアフリースロープの基準について考えてみることにします。
実は、バリアフリースロープについて、バリアフリー新法で明確に定義されており、バリアフリースロープ基準が定められています。
バリアフリー新法で定められているバリアフリースロープ基準は下記となっています。
スロープについて
階段と併設する場合、巾は200mm以上とする。
勾配は1/12以下。
高さ16cm超の傾斜の場合、両側に手摺を設ける。
表面は粗面とし、滑りにくい材料で仕上げる。
前後の廊下等との色等の差でその存在を容易に識別できること 。
となっています。
バリアフリースロープ基準を模範とし、バリアフリースロープを設置してみてはいかがでしょうか?